コンテンツへスキップ ナビゲーションメニューへスキップ

Car & Music Life!

車内で「いい音」と感じれる環境、
条件づくり。
オートバックスおすすめ
セパレートスピーカーのご紹介。

セパレートスピーカーとは
「いい音」って何だろう?

元の音と比較して良くなっている相対的なレベル、絶対的なレベル「いい音」その定義、基準は難しいです。

しかし、結論から言うと「いい音」とはあなたの感じ方、気持ち次第です。あなたが気持ちよく感じる音が「いい音」なんです。

聴覚、そして視覚、嗅覚、味覚、触覚・・・
もちろん、どれも好みは人それぞれなんですが、多くの人が「良い」と感じるもの(レベル)はあると思います。

車内でその「いい音」と感じれる環境、条件づくりが今回のセパレートスピーカーへの交換なんです。
あなたの好きな音楽を「いい音」で聴く・・・素敵ですよね!

まずは「音」の性質を知ろう!

一言で“音”と言っても、低い音から高い音まで色々な音があります。
音の性質という部分からみると、低い音は指向性が弱く、周りに拡がるように伝わり、高い音になればなるほど、指向性が強く、直進して伝わります。
音が耳に伝わる速度も、高い音ほど速く伝わります。
人間の耳は、先に伝わった音、つまり「高い音が鳴っている場所から、音が聴こえる」という感じ方をします。

ホームオーディオの場合は、リスニングポイントに向き合ったようにスピーカーをレイアウトするのが基本です。 しかしクルマの中、特にフロントドアに取り付けられたスピーカーは、足元に向かって音が出るので、人の耳には斜めから、聴くようになってしまいます。
左右のスピーカーを耳に向けて聴く事が出来れば良いのですが、クルマでは、難しいので取付けや調整の技術が必要となるのです。

スピーカーの違いを考えよう!

フロントドアに取り付けるスピーカーとしては、コアキシャルタイプと セパレートタイプの2種類があります。

コアキシャルというのは、「同軸」という意味で、異なる2つのスピーカーを同軸上に一体化したもの。 右図のように、高音部のツィーターと中低音部のウーファーが同軸上に配置されたスピーカーを指します。

セパレートタイプは、これらの2つのスピーカーを別々にしたもので、高音部と中低音部に分かれた「2Way」タイプや、更に高音部、中高音部、中低音部に分かれた「3Way」タイプといったものもあります。

なぜセパレートスピーカーなのか?

コアキシャルスピーカーは、一ヶ所で、中低音から高音まで再生しますので音源としては、非常にまとまりが良いと言えます。 また、純正スピーカーと同サイズのものを選べば、手軽に交換できるのもメリットと言えるでしょう。 ただし、クルマの場合は、ドアの前方下部に取り付けられている場合が多く、どうしても足元から音楽が聴こえてしまいがちです。

また、高音部のツィーターもドア内張りの中に取り付けられることになり、高音域が内張りの影響で聴こえにくくなってしまいます…
それでは、セパレートスピーカーはどうでしょう? フロントドアに取り付ける場合、中低音を再生するウーファー部は、コアキシャルスピーカーと同様に、純正位置に装着する場合がほとんどです。
高音部を再生するツィーターは、取付け場所を任意に設定することが出来、ダッシュボード上や、Aピラー、ドアミラー裏等に設置できる為、クリアな高音再生が可能になります。

また、人間の耳に聴こえる音の性質からもわかるように、ツィーターを耳に近い高さに設置する事で、コアキシャルスピーカーのように足元から音楽が聴こえるのではなく、自然に目の前から聴こえるようになる…というのが、最も大きなメリットと言えます。
特に、ミニバンのようにシートに座った時に、ドアスピーカーの位置がかなり下の方になってしまうタイプのお車には、セパレートタイプがおススメです!ただし、ツィーターの向きや角度で敏感に音が変わってしまいますので、取付け位置や向きには注意が必要です。

あなたのクルマは、足元から音楽が聴こえていませんか?まるで目の前にステージがあるような…快適空間で音楽&ドライブを楽しみましょう!

car&Music LIFE!
Custom loading...