公開日:2026/6/7

雨の多い季節はタイヤの残溝チェック

雨の日の事故率は晴れの日の4倍から5倍に!
梅雨や台風、ゲリラ豪雨といった雨のよく降る季節になりました。
雨の日の車での事故発生率は4倍~5倍に上がります。
視界不良やタイヤのグリップ力低下が原因で、接触事故や、人身事故が起こります。
そんな中、タイヤの残溝が少なく、ブレーキしても中々止まらなく事故になったというケースが多く起こっております。
タイヤの残溝が4mmまでは大きく制動距離が伸びませんが、3mm以下になると性能は大きく低下し制動距離も長くなります、また車検の通らなくなる、1.6mmになるとさらに止まりにくくなります。

オートバックス木津店ではタイヤの点検を無料で行っておりますので、ぜひお気軽にご利用くださいませ。

※制動距離‥車のブレーキを踏んでから、車が停止するまでの距離の事を言います。
※上記画像の残溝別雨天時、制動距離は雨天時のアスファルト路面を時速80kmで走行した 際の結果です。

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