皆さんこんにちは。
連日ニュースで状況が伝えられている中東情勢ですが・・・どうなっているのでしょうね。
日々の報道内容も少しづつ変わっているし、ナフサ由来の製品は次々と欠品する始末。。
そんな中、ついにオイルにも影響が出始めました。
とは言え、すぐに無くなる訳では無いので大丈夫なのですが、いわゆる「テンバイヤー」による『買占め』などが出てきてしまうと混乱するので、現状は「オイル交換する車両1台に 必要な分だけの販売」とさせて頂いております。まずはこのことをご了承下さいね。
次に懸念されるのが 輸入車などのアプルーバル( 欧州車メーカーがそのエンジンに対して純正オイルと同等以上の性能を持つと承認したオイルのこと )です。
これが守られていないと故障時などにメーカー保証が効かない、などの影響があります。
まあ、オイルの粘度が合っていれば問題ないとも言われていますが・・・そこは自己責任になってしまうのでお答えできかねます(汗)
よって確実なのは、お買い物ついでにオイルを確認し、先にお求め頂いた上で「後日のオイル交換予約を取って頂くこと」です。
ホルムズ海峡の封鎖が解除されたとしても、3,000台とも言われるタンカーなどが全て通過できるまでに3ヶ月以上かかると言われています。
今年のお盆ぐらいまではかなり厳しい状況が続くかも知れません。。。
取り越し苦労であることを祈るばかりですが、念のため。
皆さまのカーライフに出る影響が最小限になるように努力します!